虫眼鏡(レンズ)

虫眼鏡(レンズ)の発明

発明年:1590年

発明者:ヤンセン父子

1590年にオランダの眼鏡職人、ヤンセン父子によって発明された。日本には1613年に
イギリス東インド会社の商船グローブ号の司令官ジョン・セールスが 徳川家康と駿府
の献上品の一つとし て持ってきました。その後、どんどん日本に広まっていったとさ
れています。


虫眼鏡作り方

1ガラス切断:ガラス板を適当な大きさに切断する
2ガラスの溶解・丸め:窯に入れ、1のガラスを溶かす。次に冷まし作業を終え、凸レンズの形に機械でプレスする。
3荒削り:ゼミレーターという機械に2の凸レンズを取り付け、ダイヤモンドホイールでレンズの形を整えます。
4精研:ダイヤモンドペレット皿をレンスに当てて表面を削って、ほぼ仕上げ寸法にする。
5研磨:表面を磨いて面の精度を出す。
6洗浄:流水でレンズの表面の汚れを落とす。
7フレームはめ込み:6で綺麗になったレンズをフレームにはめ込む。
8完成!
*今回の作品の虫眼鏡(レンズ)はガラスを加工する技術は私にはないのでレジンで代用してオリジナルで制作しています!